PyCon APAC 2013

研究チーム主宰者の高橋がPyCon APAC 2013にて発表を行いました。

PyCon APACはC++と並びE-Cell Systemのメインプログラミング言語の一つであるPython言語の国際会議で、主にアジア太平洋地域を対象としたものです。

この他にE-Cell プロジェクト関係者からE-Cell以外の話題で2件の口頭発表がありました。

発表の内容はYouTubeにて御覧頂けます。

E-Cell Sprint 2013 @ SFC

9月7日から11日の5日間に亘ってE-Cell hackathon 改め第二回E-Cell Sprint を慶應大学湘南藤沢キャンパスで行いました。

毎夏恒例となりつつあるE-Cell Sprintは、日々の研究生活や大学生活では中々まとまって時間が取れないプログラミングタスクを皆で5日間缶詰になり楽しく達成する会です。

今年度は理研と慶應大学だけでなく、北大、京大、東工大、ICUといった大学からも参加があり、総勢約30名ほどが楽しくプログラミング漬けとなって楽しみました。現行版E-Cell 3および開発版E-Cell 4の開発に大きな進展があっただけでなく、大腸菌全ゲノムシミュレーションに向けたゲノムシミュレーター開発のキックオフも行うことが出来ました。

また、流し素麺とバーベキュー、コーヒー好き有志による深夜の丹沢へ命がけの水汲み、スポンサーのE-Cellコンソーシアム大盤振る舞いによる最終日の豪華なディナーなど、ナイトライフも充実していました。

Sprintについてや成果のまとめなど、詳細は E-Cellの公式ブログ にて随時更新する予定ですのでこちらをご参照ください。

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